テレビ英会話、今週のフレーズから勉強しましょう。
単語はほとんどおなじみのものばかりです。でも、様々な思いを表現できるフレーズです。
■ I told you I can't move.
動けないと言っただろう。
told you のあと、can't は過去形の couldn't になっていないことに注目してください。
シリウスのイライラ感を思い出してみましょう。普通だったら、怒鳴っているところですね(~_~;)
■ What you did might not be heroic...
あなたのしたことは英雄的じゃないかもしれないけど…
ポイントは「…じゃないかもしれない」と、自分の主張をいったん抑えておく。
「…かもしれない」と譲るには may か might を使います。
シリウスの英雄的活躍に、チャロが「こんな小さなことなんだけど・・・」という気持ちを汲み取ったマルゲリータの思いやり溢れるフレーズです。
■ I used to have something but...
昔は何かあったんだがな…
used to という言い方に注意してください。あのころは「よく…した」という過去の習慣を言うときには、 used to を使うのをお勧めします。
「あなた運転は?」「前はしたけど」こう答えるときには、 I used to. だけでもオーケー。
ドレッドが、忘れ去った過去を「ニューヨークのどこかに落としてきた」と表現したシブ~いセリフ。
チャロには、どう伝わったのでしょうか??
■ 補足ボキャブラリー
on duty
勤務中、仕事中
★反対は off duty
stumble into ...
(偶然に)入り込む
★動詞 stumble は、つまずいたり、よろめいたりするイメージ。チャロは文字通りよろけて帽子の中にはまったのですが、この動詞句の使用範囲はとても広く、意図せずにたまたまある状態に入る・事態に行き当たることを広く表現します。
Keep trying. You might stumble into a great discovery.
続けてみなよ。大発見につながるかもしれないよ。
make his way to ...
…へ向かって前進する
★ make は努力して成し遂げるというイメージ。make money で「お金を稼ぐ」、 make one's way で「進んだ距離を増やす」。
How sweet of you!
なんてやさしいこと、ご親切さま
