オリンピックも、今日が最終日。
寂しくなりますが、チャロはこれから佳境に入ります!
キャンディと豪華なペットホテルで過ごした次の朝。
チャロたちを乗せたリムジンはある屋敷に向いました。
たどり着いた門を入り、小鳥のさえずる森のような庭をリムジンが走りますが、
「キャンディ、君の家族ってお金もちなんだ~」
昨夜のホテルに続いて、初めて目にする大富豪の世界に、チャロは圧倒されます。
そして、玄関のドアの前では召使たちが・・・
「ギ・ギー」
重々しいドアが開き、豪邸に住む一匹の白くて美しい、そして大きな犬もまたお出迎えです。
それはシェパードのジョゼフで、威厳のある声でチャロに話しかけます。
「ようこそ。ミスター・チャロ」
「あ、どうもはじめまして、その~ミスター・・・」
と完全に緊張しているチャロ。
ちょっとビビッていますが、大丈夫??
玄関でこんな状態で、中では、どのような世界が広がっているのでしょう??
いよいよ、シカゴで新しい未来が始まります。
