ルイーザを探しに出たチャイナタウンで、何の収穫もなく途方にくれたチャロに、不思議な猫が言った言葉「黄色いトラックよ!」
目の前に現われたそのトラックにわけもわからず飛び乗り、チャイナタウンから屋敷に戻ったチャロ。
しかし、屋敷の入り口ではサー。ジョゼフが待ち構えていました。
「なぜ勝手に外出したのかね?」
「ゴメンナサイ・・・」
無断外出をとがめられて、落ち込むチャロ。
そんなチャロを見ていたアイクは、
「チャロ、一番心配していたのは彼だよ。」
「ジョセフが?!」
てっきり、無断で外出して、騒動を起こした自分に腹を立てているだけだと思っているチャロにとって、それは思いがけない言葉でした。
そして・・・
アイクが、ジョゼフの秘められた過去を話し始めます・・・
