スペンサー家のパーティでは、犬とは違う「猫」の考えを知るチャロ。
そして、そのパーティに、チャイナタウンで出合った、美しくミステリアスなあの猫もやってきました。
そして、それがやっぱりルイーザだったと知ったチャロの驚き!!
「どうして、自分がルイーザだといわなかったんだろう??」
飼い主の地位が、ペットのランクを左右するという「上流社会」で、ほっそりとしたエイミー・チャンの招待はどんな展開になるのでしょう??
キャンディは、庭を横切ろうとして、うっかりある猫の尻尾を踏んでしまいます。
「おい!何するんだ?」
「ごめんなさい・・・」
「あやまって済む問題じゃないだろう??」
「猫をなんだと思っているんだ???
全く・・・犬はこれだから嫌いだよ!!」
どうやら、あの不機嫌なポールだったようです。
よりによって・・・なんという不運!!
そして、これを犬と猫のいさかいが起こります。
フランクを筆頭にした犬派。そしてポールのいる猫の一群。
「あっ、アブナイ!!」
一方、ルイーザは、エイミーに抱かれてパーティ会場のテーブルにいました。
波乱の展開は、チャロとルイーザをどうするのでしょう?
