チャロは、ローザにもらった「お別れのプレゼント」ソーセージを、ドレッドと一緒に食べたくて、ねぐらに運んできました。
ドサッ!
「さぁ、ドレッド!一緒に食べようよ!!」
「いいか、、エサを手に入れたら、それは自分のためにとっておくものだ!」そう言ってドレッドは食べようとしません。
「ドレッド!!」
チャロだって、ドレッドと一緒に食べることを夢見て、ソーセージを引きずってきたのですから、「それじゃ」と食べるわけには行きません。
そのまま2匹は、意地を張って食べようとしないのです。
長~い根気比べが始まりました。
そして夜がやってきて・・・
胃袋が悲鳴を上げ出したころ・・・
「ダメ~~!」
なんととんでもないことが!!
あの渡り鳥サリーが、大事なソーセージを・・・?
泣き出すチャロ・・・
