大事なクリスの手術の日、キャンディとともに、成功を祈ってクリスを見送ったチャロ。
そのキャンディが語ったのは、
「クリスの手術が成功したら、クリスとともにシカゴに引っ越すの」
という突然の話。
そして・・・
クリスの手術が無事に終わり、激しく長い雨の続いたある日、
チャロは泥だらけのキャンディを見かけます。
「どうして?もう時間がないのに・・・」
泣きじゃくるキャンディ。
キャンディにはある想いがありました。
それは、大好きなチャロにお別れのプレゼントを渡したいというもの。
しかし、そのプレゼントを見つけられず、とうとうその日がやってきてしまったのです。
「キャンディ!」
「もう行かなくては・・・。ありがとう、チャロ。そしてサヨナラ・・・」
キャンディは、声を絞り出すように気丈に別れを告げます。
「キャンディ!!!」
取り残されたチャロの胸の中は??
