キャンディが、シカゴへ行ってしまいました。
「あなたは特別な犬よ。きっと夢を叶えられる!」
そして、ドレッドの元へ戻ったチャロは、キャンディとの別れをドレッドに話し、独りニューヨークに置き去りにされた自分は、ドレッドと出会ってどれほど心強かったを伝えるのでした。
「ドレッドありがとう。」
ある日のこと。
街を歩いているチャロの目の前に、ドレッドの姿が現れ、
「サンキュウ、チャロ!」という声が聞こえます。
「えっ?何言ってるのドレッド?」
しかし・・・その姿はふっと消え・・・
「ドレッド!!お願いだからもう一度言ってよ!」
ドレッドに、とうとうその日が来たのでしょうか?
マルゲリータ・ローザ。そして
大好きなキャンディが去って、落ち込んでいるチャロに、ドレッドとの別れのはあまりにも衝撃的すぎます。。
【いちばん大事に思っている親友のドレッドがいなくなる!!】
信じられない事実に、果たしてチャロは・・・
