ニューヨークで一人ぼっちになってしまったチャロ。
えさを探して歩き回る日々が続きましたが、思うように見つかりません。
おなかがすいて、とうとう動けなくなり、「ボク、このまま死んじゃうのかな~」と意識も薄れていった・・・
と・・・何ともいえないおいしそうなにおいが!
あの翔太に拾われた時のように、ソーセージが目の前にあるではありませんか!!
そして、チャロの目に映ったその人は、あのトモコでした。
赤い星で結ばれていたのでしょうか?
トモコのアパートメントに引き取られていったチャロは、とても快適な居場所を用意してもらいます。
こんなにゆったりできるのは久しぶりのことで、チャロは再び元気を取り戻します。
「私は日本から来たのよ」とトモコが言うと、
「ボクも同じです!!」チャロは元気に答えます。
そして、驚くことがありました。
ソファには、黒い動物が!犬?それとも猫??
実は、トモコの住まいには、二人のほかにもう一匹いたのです。
「ハッハッハ!!やぁ、どうも!」
なんと陽気な!
帽子をかぶり、黄色い水玉の蝶ネクタイをした彼は一体誰?
