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リトルチャロ 43話「ブロードウェイ」予告

夢の旅人アンドーラが、トモコの夢に現れた!!

「キミの飼い主は翔太で、8歳。チャロは日本から来て、日本へ戻るのが夢なのね?」
『ワン、ワン!!』

どうしてそれを知っているの?と言わんばかりのチャロの吼え方に、トモコはチャロが自分の言葉を理解しているのか?と半信半疑。
冗談半分で、
「チャロ、私の言葉がわかるなら2回吠えてみて」とチャロに言います。
「ワン、ワン!!」(うん!僕はわかるよ!!)

さらにトモコがドレッドの画を描きあげると、チャロは泣きながら2回吠えます。
「彼は逝ってしまったのね?」
意志が伝わった事がわかったトモコ、チャロを抱きしめます。

『僕は日本に戻りたいんだ。そして翔太に逢いたいんだ!!』
そんなチャロの思いに、
「私は、何もしないであきらめようとしていたんだわ。」と気づくトモコ。
「チャロ。どちらが夢を先にかなえるか、これからは競争よ!」と、二人の絆が強く結ばれたのでした。


ある日のこと。
トモコは車で出かけ、道端に駐車して、通りの向こうの建物の前に向かいます。

誰かと話しているトモコ。
ルイとチャロは、それをトランクから眺めていると・・・
「本当ですか?すごいわ!!ありがとうございます!!頑張ります」

脚本家を指すトモコにビッグ・チャンス到来!

そして、誰もいないブロードウェイの舞台で、チャロを抱いたトモコは客席を見渡すのでした。
「ここが憧れの舞台!!私の夢が一歩近づいたのよ、チャロ!!応援してくれる??」
「ワン、ワン!!」

『よかったね、トモコ。僕も応援するよ!』
そして、チャロはトモコの支えになると誓うのでした。


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