脚本家を目指すトモコは、書き上げた脚本を持って、ポストの前へ。
しかし・・・
「やっぱりだめよ。無理だわ。」
『トモコ!何をためらっているの?さあ!ポストに入れようよ!!』
チャロとルイは、一生懸命に応援するのです。
封筒をそのまま持って帰ろうとするトモコに、チャロは・・・
彼女の持っている封筒を奪い取り、ポストに入れようとします。
『ルイ、手伝ってよ!』
『ほいきた!』
『一生懸命に書き上げた脚本だよ!!たくさんの人に見てもらう価値があるんだ!』
そんな二匹の思いを知ってトモコはやっと脚本を投函したのです。
「アンドーラ!」
ある夜、チャロは夢の中でアンドーラと会います。
「ハロー、チャロ。元気だった?」
「それ、本当なの?????翔太のパパが?」
なんと!翔太のパパがニューヨークに来ているというのです!!
居ても立ってもいられないチャロは、翔太のパパが滞在するホテルへ。
ブゥー・・・
パパを乗せた車が走り出した!
「チャロです!!翔太のパパ~~!!!」
叫びながら追いかけるチャロ。
果たして翔太のパパは、チャロに気づいてくれるのでしょうか?
