先週から始まった「体にしみこむ英会話」明日の第2話のストーリーをちょっと覗いてみましょう。
ニューヨークの空港。飼い主の翔太とはぐれ、ひとりぼっちでとり残されてしまった子犬のチャロ。
警備員に追いかけられ、何とか逃げ込んだところで、声を掛けてくれた雌犬。
でもそのとき気づいたのは、『犬は単独では飛行機に乗って日本に帰れないのよ』
「そんなぁ・・・」
再び、警備員がチャロを探して戻ってくる様子に、「ここにいたら危ない!外に出て、車に乗るのよ。いい?」
「わかった!」
「ブゥ~」
空港を飛び出したチャロが見たものは夕暮れの摩天楼でした。
「わぁ!!なんて大きいんだろう!!」
車が止まったのは、夜のマンハッタン。
これからどうしようと歩くチャロの目に、ある建物が!
「あっ!翔太と泊まったホテルだ!!」
しかし、犬の言葉が通じるはずもなく追い返されます。
トボトボ、当てもなく歩くチャロ。
と・・・
「痛っ!!」
「おい、小さいの。ここで何をしてる。そこをどけ!!」
はっと目の前の黒い影を見上げたチャロは「大きい・・・犬!」
なんと、そこには大きなボクサー犬がチャロを見下ろしていました。
はたして、チャロの味方?それとも??
あの人、いつの間に英語ペラペラになったの!?あんなに忙しいのに!90日間で英語が!
1日の勉強で数十倍覚えられる!記憶術
