先週のエピソードの最後の出来事を覚えていますか?
買い物へ行ったマルゲリータとチャロが帰り道の街角で見かけた可愛い犬のこと。
『チャロ!なんて可愛いんでしょう!!』と言われて、チャロが運命の出会いを予感したようでしたが、果たして?
それから数日後、チャロがひとり公園のそばを歩いていると、目の前にボールが飛んできました。
「わーい、ボールだ!」と、つい反射的にボールに飛びついてしまったチャロ。
しかし、「ボールをかえして!」と命令調の厳しい言い方!
そこに現れたのは、なんと先日みかけたあの可愛い雌犬でした。
大きな耳にピンクのリボンをつけた彼女のきつい言い方にチャロはたじたじとなり、つい謝ってしまいます。
そこに彼女を呼ぶ声が・・・彼女の飼い主に呼ばれてその犬は喜びながら戻る様子に、チャロも翔太を思い出すのでした。
チャロの名前の由来が明かされる6話です。お見逃しなく!
