Top >  チャロのストーリー >  第6話 初雪の夢

スポンサードリンク

第6話 初雪の夢

5月のストーリー展開は、とんでもないことになりそうです。
まずは、あの可愛い雌犬を見かけたチャロを思い出してくださいね。
そう、なんか、ほっぺをピンク色にしていませんでしたか??


チャロが街角で可愛い雌犬を見かけてから数日後、チャロがひとり公園のそばを歩いていると、目の前にボールが飛んできました。久しぶりのボールに、無邪気に飛びついてしまったチャロ。そんなチャロの目の前に現れたのは、なんと!・・・

先日のあの可愛い雌犬でした。内心驚きとうれしさで声をかけようとしたのに、「ボールをかえして!」と命令調の厳しい言い方にチャロはたじたじとなり、悪くないのについ謝ってしまいます。

そんな時茂みの向こうから、「キャンディ~」という声が聞こえてきます。それは彼女の飼い主が探している声でした。彼女の名前を知ったチャロは、自分も名乗ると、キャンディが「ほかの国から来たのね?」とたずね、日本から来た事を伝えます。再び飼い主が呼ぶ声が聞こえて、キャンディは行ってしまいます。

飼い主に甘えるキャンディ、チャロはその姿をまぶしく見ていました。

数日後、チャロは翔太の夢をみました。翔太と初めて出会った雪の日の事を誰かに説明しているのです。雪の降る寒い日、捨てられていた子犬のチャロを見つけ声をかけてくれたのに、どこかへ去ってしまっ他のです。チャロは「もう死んじゃうかもしれない・・・」。そう思ったとき、どこからか探してきたソーセージをくれた翔太、家に連れ帰った翔太が、犬を飼う事に反対するお父さんを説き伏せるために、チャロを抱いて雪の降る寒い夜に屋外で頑張ってくれた事。そしてチャロの耳を見て名前を付けてくれたこと・・・

夢の中で翔太を呼んだのでしょうか?目が覚めたチャロに、ドレッドは「お前は寝ていてもうるさいヤツだ」とひと言。やっぱりニューヨークだったのです。しかし、チャロはがっかりしている様子はありません。


キャンディが飼い主に甘える姿、今のチャロには憧れなんでしょうか?
早く日本に戻りたい!次の行動は??

スポンサードリンク

 <  前の記事 チャロ:ラジオのフレーズ4/30  |  トップページ  |  次の記事 チャロ:ラジオのフレーズ5/1  > 

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

スポンサードリンク

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「リトルチャロとNHKで英語学習」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。