5月のストーリー展開は、とんでもないことになりそうです。
まずは、あの可愛い雌犬を見かけたチャロを思い出してくださいね。
そう、なんか、ほっぺをピンク色にしていませんでしたか??
チャロが街角で可愛い雌犬を見かけてから数日後、チャロがひとり公園のそばを歩いていると、目の前にボールが飛んできました。久しぶりのボールに、無邪気に飛びついてしまったチャロ。そんなチャロの目の前に現れたのは、なんと!・・・
先日のあの可愛い雌犬でした。内心驚きとうれしさで声をかけようとしたのに、「ボールをかえして!」と命令調の厳しい言い方にチャロはたじたじとなり、悪くないのについ謝ってしまいます。
そんな時茂みの向こうから、「キャンディ~」という声が聞こえてきます。それは彼女の飼い主が探している声でした。彼女の名前を知ったチャロは、自分も名乗ると、キャンディが「ほかの国から来たのね?」とたずね、日本から来た事を伝えます。再び飼い主が呼ぶ声が聞こえて、キャンディは行ってしまいます。
飼い主に甘えるキャンディ、チャロはその姿をまぶしく見ていました。
数日後、チャロは翔太の夢をみました。翔太と初めて出会った雪の日の事を誰かに説明しているのです。雪の降る寒い日、捨てられていた子犬のチャロを見つけ声をかけてくれたのに、どこかへ去ってしまっ他のです。チャロは「もう死んじゃうかもしれない・・・」。そう思ったとき、どこからか探してきたソーセージをくれた翔太、家に連れ帰った翔太が、犬を飼う事に反対するお父さんを説き伏せるために、チャロを抱いて雪の降る寒い夜に屋外で頑張ってくれた事。そしてチャロの耳を見て名前を付けてくれたこと・・・
夢の中で翔太を呼んだのでしょうか?目が覚めたチャロに、ドレッドは「お前は寝ていてもうるさいヤツだ」とひと言。やっぱりニューヨークだったのです。しかし、チャロはがっかりしている様子はありません。
キャンディが飼い主に甘える姿、今のチャロには憧れなんでしょうか?
早く日本に戻りたい!次の行動は??
