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「リトルチャロの冒険物語」第8話 船中の悲劇

「リトルチャロの冒険物語」第8話は今日からスタートします。

第7話の展開に「ちょっと待ってよ!」そんなつ突っ込みを入れたくなりましたが、復習は終わったでしょうか?
では、気になる第8話はどうなるのでしょうか?ストーリーを見てみましょう。


必死でチャロを送り出したドレッドとマルゲリータは、まるで魂が抜けたように、チャロを見送った桟橋に呆然と立ち尽くしていました。そして、それぞれの思いを話して思い出にふけるばかり・・・。

一方、翔太に逢えるならなんでもする!と、船に決死のダイビングをしてなんとか乗り込んだチャロですが、船の中を探索し始めますが、そこには多くの人々がいました。そして、船の中をあちこち探検を始めたチャロが、寿司バーに出くわします。そこでは、日本人の寿司職人がなにやら寿司の材料を説明していました。

「やった!やっぱり日本の船だ!」心は一気に日本の翔太のもとへ。身を乗り出したチャロは、寿司を食べていた二人連れの女性客に見つかってしまいます。チャロを見つけた女性客らは、チャロを船員の誰かのペットかと思っているようで、「まぁ、可愛い!」とチャロを抱き上げ、デッキにあがります。

船が進んでゆくと、自由の女神が見えてきました。女性客らは写真を撮りはじめ、チャロも一緒に記念写真に納まりました。そして、船はどんどん自由の女神に近づきます・・・。

ところが、チャロはあるとんでもないことに気がつくのです。それは、船がいっこうに外洋へ出る気配がなく、そして戻っているということに。「何故?港に戻っていくの?」と考えようとしたその時!チャロは気持ちが悪くなり、目に映るものがぐるぐると回転し始めたのです。チャロは、どうやらひどく船酔いしてしまったらしい。


と、港にいたドレッドとマルゲリータのにシンジラレナイ光景が!あの見送ったはずの船が戻ってくるのです。「なんだ??」と思うまもなく、船が着くと船員が桟橋へ何かを放り投げました。
それは、グッタリとしたチャロ。驚いてチャロに駆け寄るドレッドとマルゲリータ・・・
「ねぇ、どうなっているのよ!!大丈夫?」

そして、3匹はニューヨークに戻るのでした。


見送ったドレッドとマルゲリータの元に戻ってきたチャロ。
振り出しに戻って、さて次週は??

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