帰国大作戦が失敗に終わった先週のストーリーでしたね。
日本に戻れる!翔太に会える!そんな期待をに決死の思い出乗り込んだ船が、実は日本に向わず、桟橋に戻ってショックを受けましたね。そして、経験したことのない激しい船酔いで寝込んでしまったチャロ。
そんなチャロを抱えてドレッドとマルゲリータはねぐらに戻りました。
船酔いから立ち直れなず眠り込むチャロ、夢のなかに翔太が・・・。
翔太は泣いていました。お母さんが亡くなった悲しみ、その悲しみを父親に隠す翔太。そしてアメリカ旅行中の翔太のはしゃぎぶりを思い出します。「ホットドッグのソーセージがあんなに大きい!」と。そして帰国間際、翔太とはぐれてしまい、大声で翔太の名前を叫んでいるのです。
一方、夢を見るチャロのそばでは、ドレッドがチャロの様子をずーっと見守っていました。
心配して訪ねてきたマルゲリータは、一睡もしていないドレッドに「休まなきゃダメよ!」といいますが、ドレッドは「チャロの寝言がうるさくて、どうせ眠れやしない」と強がりをいい、そばを離れません。
チャロが今度は夢の中で歌いだします。
♪友達は心の傷を癒してくれる。かけがえのない友達♪
ドレッド、マルゲリータ、そして何といっても翔太・・・。
突然夢の中に、人間の女性が割って入ってきました。彼女は「夢の旅人」だと名乗り、チャロへ「再び飼い主に会える」と告げます。驚いたチャロが目を覚ますと、そこはドレッドのねぐらでした。チャロが目を覚ました!とマルゲリータが喜びの声をあげると、ドレッドはあわててそれを確認します。そして安心したドレッドは横になり、目を閉じました。
目覚めたチャロは、そばにいたマルゲリータに、「ずっとそばにいてくれたの?」とたずねますが、「二日間眠り続けたのよ、あんたは!そしてドレッドがずっと寝ずにそばにいたのよ!」と答える。「ドレッドが??」驚くチャロ・・・
そして、マルゲリータに夢のことを話し出します・・・
チャロをそばでずっと見守っていたドレッド。そのドレッドを気遣うマルゲリータ。羨ましいほどの心のつながりですね。
