第10話のストーリー、ドレッドの存在がますます大きくなり、そしてキャンディとチャロの関係も進展して・・・と、期待度いっぱいですが、その中から、重要なフレーズをピックアップ!
That's why nobody is celebrating.
だから、誰もお祝いしてくれないのよ。
That's why で1つの接続詞のように覚えましょう。前にくるのが「理由」、あとにくるのが「説明される事柄」です。
※キャンディが泣いている理由を説明知る言葉でしたね?
I've been looking all over for you.
ずいぶん捜したんだよー。
ここでは has (have) been looking というかたちに注目しておきましょう。
I am looking は「今さがしている」、
I was looking は「あのときさがしていた」、
I have looked は「前にさがした / さがしたことがある」
―そのどれとも違う時制です。「この瞬間までさがしていた」という継続感が、I've been ?ing のかたちで表現されます。まだ見つからなくても、とにかく「今までさがしてきた」なら I've been looking が使えますよ。
※クリスが、どんな想いでキャンディを探し回っていたのか、気持ちが痛いほど伝わってきませんか?
It doesn't really matter when your birthday is.
誕生日がいつかなんて関係ない。
matter という言葉は What's the matter?(どうしたの?)という表現でおなじみです。
●the matter は「無視できないこと」。matter は動詞としてもよく使います。
●It matters. (大事なことだ。)
●It doesn't matter. (どうでもいい。)
※ドレッドがチャロに言うと、とても説得力がありましたね。
「誕生日がいつかなんて関係ない。だけど、大切な日は誰にでもあるさ」って。
