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リトルチャロ 第10話のボキャブラリー

ボキャブラリーだけでもよし!1週間分をまとめて勉強するのもOK!

I don't even know ...
~さえも知らない ★日本語で、この even は、たいてい助詞「も」によって示されます。「どこにいるのか<も>わからない」は、 I don't even know where they are.

What's going on?
どうなってるの? ★状況が把握できないときに使います。What's going on between Jack and Betty? ジャックとベティってどうなってるの?

I see.
「あ、そう」「わかった」軽くうなずくときに使われますが、もともとは「(状況が)見える」ということ。これを言ってしまったチャロは、キャンディから I see? What can you see? 「I see って、何がわかるっていうの?」と反発されてしまいました。

not ... any more
もはや…ない He used to remember my birthday, but not any more.以前は誕生日を覚えていてくれたけど、もうそんなこともないわ。★He no longer remembers my birthday. とも。

Don't say that.
そんなこと言わないで。
相手の言ったことを「それ」と指す場合、使うのは that です。相手がまだ何も言っていないのに、何を言うかわかって、「言わないで」というときには、Don't say it.
that は「そこにあるものを指す代名詞」。これに対して、it は「言わずもがなのことや、明確にできないことを受ける代名詞」。日本語では、ものを指すのに「これ」「それ」「あれ」の3通りがありますが、英語では指をさして示すときは this か that を使います。「これ」が this、「それ」と「あれ」がどちらも that です。

What do you mean ...?
...のところに、相手の言ったことをそのまま入れて、「...ってどういうこと?」。この場面のキャンディもそうですが、しばしば、「ヘンなこと言わないでよ」という非難にも使われますから、相手の真意を聞くときに What do you mean? を使うときは、口調に気をつけましょう。

it's my fault to ...
…なのは私がわるい ★このシーンで、キャンディは自分が傷ついたこと、誰かにひどい扱いを受けたことを訴えています。 It's not my fault. (わたしが悪いんじゃない)、They are making me feel like this. (あの人たちのせいで、こういう気持ちになっている)というメッセージです。

embarrassed
戸惑っている、きまりが悪い ★日本語の「恥ずかしい」「照れてしまう」を表現するときは、 embarrassed を使うとしっくりすることが多いようです。 ashamed は「自分を恥じ入る」という感じで強すぎます。
He was too embarrassed to say it.
恥ずかしくて口にできなかった。

that there could be ...
…がいるなんて ★ could be は 「そんなことがありうるなんて」という語感です。can be が、had imagined (過去完了形)の時制を受けて、could be となりました。

got out
get out 外へ出る ★車は「乗り込む」 get in ものなので、降りるときも get out をよくつかいますが、get off でも大丈夫。電車は「乗っかる」 get on するものなので、降りるときは get off the train と言うのがふつうですが、要はイメージの問題。「中から出る」というイメージで get out (of) the train と言って問題ありません。

Come on.
ほら ★相手の注意を促す表現。ここでは軽く「ほら」という感じで言っています。状況と言い方によって、つっこみを入れる、応援するなど、さまざまに使われる基本表現です。Come on, you are a pro. You can do it.ほうら、プロでしょ、何言ってるの、できるわよ。


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