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リトルチャロ 第11話ラジオ6/9より

ラジオの表現も、楽しく学びましょう。

■ Walking around, he found himself in front of a small charming tent.
ぶらぶら歩いているうちに、チャロはいつの間にか小さくてかわいらしいテントの前にやって来ました。

he found himself は直訳すると「彼は自分自身を見つけた」ということ。このフレーズのあとには in front of a small charming tent のように、たいてい場所や状況の説明が続きます。

■ It's all right.
大丈夫よ。

相手を安心させるときに使われるフレーズです。

■ There's no need to worry.
心配することはないわ。

There is no need to ~ は「~する必要がない」という意味です。You don't have to worry. を使うことも出来ますが、There's no need to worry. を使った文の方が、少しだけフォーマルな印象を与えるので、アンドーラの雰囲気にピッタリです。

■ 補足ボキャブラリー

gorgeous
見るからにすばらしい
★建物、衣装、景観、天気、美人、ディナー…など派手やかで、麗しく、バーンとしたものに広く用います。 beautiful も、じつはこれに近い言葉。

to be held
(これから)開催される
★is to be held は、「あと80日後に開催される」など、未来のある時点(数分後でもオーケー)で開催がきまっているときに使います。過去のある時点から「これから催される」というときには、 was to be held
★to のイメージは → です。 was to be held を、<was → be held> としてイメージすると「これから感」が読み取れませんか?

vendor wagon
屋台
★最近の日本でもみかけるワゴン車のお弁当屋さん、チャルメラのラーメン屋さん、ビーチのアイスクリーム屋さん…移動式の店を広く指します。


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