イケメンでクールなシリウスの登場で、今後は早くも気になります。
それにしても、「仕事がすべて」のシリウスと、人情味たっぷりのマルゲリータ。怒り心頭のマルゲリータは買い物にいっちゃうんですよねぇ・・・女は、ストレス解消にショッピングをするのは有名なお話ですが・・・
では、今週のテレビのキー・フレーズを紹介しましょう。
■ Shall I fix you something special?
ご褒美に何かつくってあげようか?
fix はいろんな意味を持っています。
この場合 I'll fix you... は食べ物や飲み物を出してあげるということ。この場合 fix you with とはなりません。 fix you lunch とか fix you a drink とか前置詞なしで言います。
■ I was just doing my job.
やるべきことをやったまでだ。
過去の進行形に just がつきました。 I was just -ing は「…していただけだ」ということです。
■ I shouldn't have asked you in the first place.
そもそも、あんたなんかに聞くんじゃなかった。
shoudn't have は、しなくていいことをしてしまったときの「しまった!」という感じを表現します。発音は「シュ・ドゥン・トゥ・ハ・ヴ」の5音ではありません。 sh'dn-tav の2音です。
■ 補足ボキャブラリー
turn into ...
(結果が)…になる
A friendly conversation somehow turned into a fight.
気さくな会話がどういう訳かけんかになった。
anything more serious
より深刻なこと
★このセリフは、 I hope this doesn't turn into something more serious. と言えなくもないのですが、マルゲリータの気持ちからすれば、(誰かが撃たれるみたいな深刻な)事態はひとつも起きてほしくない。その「ひとつも」という思いを、doesn't のあとの anything が伝えています。
employee
従業員
★雇用者は employer
