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リトルチャロストーリー エピソード14:赤い星のウソ

キャンディのバースディ事件から仲良くなった(?)二匹。
どのような会話を交わしたのでしょうか?

今週は、世間知らずのキャンディが思いついたいたずらを、真に受けたチャロの物語ですね。


You can go back to where you want to...
思っているところに帰れるのよ。

ポイントは2つの to 。to where の to と want to の to です。最初の to はそのあとに「行き先」を示します。最後の to はそのあとに動詞が省略されているという印です。フルに言えば go back to where you want to [go back] となりますが、go back の繰り返しを、 to だけ言っておくことで避けるという倹約の知恵です。


What was that?
何よ、あれ。

イントネーションに気をつけてください。What をハッキリ、was で一度沈んで(声のピッチを低くして)、that に感情をぶつけています。


You really don't know anything?
ほんとうに知らないのか?

really から any- まで、強弱の変化も高低の変化もないところが、特徴的です。

日本へ帰る!そのために必要なことは何だってする!
赤い星を信じきって探したチャロはヨレヨレに傷つきながら、手に入れた喜びで幸せそうでしたね?

この姿を見て、キャンディの心は?

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