キャンディのバースディ事件から仲良くなった(?)二匹。
どのような会話を交わしたのでしょうか?
今週は、世間知らずのキャンディが思いついたいたずらを、真に受けたチャロの物語ですね。
■ You can go back to where you want to...
思っているところに帰れるのよ。
ポイントは2つの to 。to where の to と want to の to です。最初の to はそのあとに「行き先」を示します。最後の to はそのあとに動詞が省略されているという印です。フルに言えば go back to where you want to [go back] となりますが、go back の繰り返しを、 to だけ言っておくことで避けるという倹約の知恵です。
■ What was that?
何よ、あれ。
イントネーションに気をつけてください。What をハッキリ、was で一度沈んで(声のピッチを低くして)、that に感情をぶつけています。
■ You really don't know anything?
ほんとうに知らないのか?
really から any- まで、強弱の変化も高低の変化もないところが、特徴的です。
■ 補足ボキャブラリー
What a surprise!
あらびっくり!
★ a surprise (surprises) は出来事、事件、プレゼントなど、思いがけないものにたいして広く使います。a surprise party は、本人に内緒で仕掛けるパーティのこと。
Who knows?
そんなことわからない。
★短くて、簡単に言えてしまうフレーズです。よく使われます。
be willing to ...
…する意欲がある、よろこんで…する
I'm more than willing to do that.
喜んでやらせていただきます。
if he has to
必要とあらば
I can come back tomorrow, if I have to.
必要があれば、明日また来ますけど。
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