ラジオの勉強・その1はサリーがけたたましく登場するところからですね。
Dread looked annoyed as he headed back to his nest.
ドレッドはうるさそうにねぐらへ戻っていきました。
look annoyed で、わずらわしさやいら立ち、当惑、怒りの気持ちが入り混じっている様子を伝えています。
いつもだったら、夢心地の時間をサリーが破ってしまったのですから、ドレッドでなくても不機嫌になりますよ・・・ね?
Charo stayed. He was...curious.
チャロはその場に残りました。興味津々…の様子です。
be curious about ... で「~に好奇心を持つ」の意味。ここでのチャロの様子、言葉を補うと He was curious about this bird. になります。
チャロの本領発揮!何事にも好奇心旺盛なその性格は、誰に似たんでしょう??
Well, you two sure look alike.
でも、君たち2匹そっくりだよ。
DreadとCharoを見て、お調子者Sallyが言ったフレーズ。 look alike で「似ている」の意味になります。A and B look alike. というふうに使います。
ドレッドとチャロが似ているなんて?誰も信じられないでしょう^^
でも、次のフレーズを読んでみれば・・・
You both look like dogs to me.
ぼくには2匹とも犬のように見えるもん。
これまたSallyの言葉。DreadとCharoを look alike と言ったことに、Charoが How? 「どんな風に?」と問います。その答えが (You both) look like dogs. 「(どちらも)犬みたいだから。」でした。A looks like B. というふうに使います。
alike と like、アルファベット一つで、使い方には大きな違いが……。
「そっくり」とは、鳥から見ての「犬同士」だったんです!!
サリーのおオトボケ!!
