ラジオは、じっくり英語を身につけるにはうってつけ。
予習をしておくと、すんなりと聞きとれる・・・はずですが、
はじめましょうか!
■ Chris is going to have heart surgery pretty soon.
クリスはもうすぐ心臓の手術を受けるのよ。
ここで使われる pretty は very, really に比べると意味に曖昧さが含まれます。
「目前」ではないにしても、遠からぬいつか =「もうすぐ」という感じです。
※「pretty」を、どうしても可愛いと訳したくなる・・・ステップアップしよう!
■ You must be worried.
それは心配でしょ。
worried は「心配している状態」を表す形容詞です。
※テレビでも解説するフレーズですが、感情のこめ方が大切ですね。
■ Yes. But Chris tells me not to.
そうなの。でもクリスは心配しないようにって言うの。
tell A to + 動詞の原形 で「A に~するように言う」の意味です。これが「A に~しないように言う」なら tell A not to + 動詞の原形 です。
このキャンディのセリフでは、動詞の原形の部分が省略されていますが、これは前文の一部を反復することになるので省略されたものですね。
補うと、 But Chris tells me not to be worried. になります。
■ I'm free! What more can I ask for?
私は自由よ! これ以上何が望めるって言うの?
What more can I ask for? は「不満なんかあるわけないでしょ。」と言うときの決まり文句。
ただ、満足していない状況であえてこう言ってしまうのは世界共通なようです。
※外から見れば、恵まれた環境にありながらも、クリスと会えないことで不満たらたらのキャンディ。そのキャンディの心中、一緒に考えてみましょう。
■ 補助ボキャブラリー
pretty soon
もうすぐ
★ pretty は「かなり」という意味の口語的な副詞。very とまでは言えないときに、とてもよく使います。
“How did you like the spaceship film?” “I think it's pretty good.”
「例の宇宙船映画どうだった?」「なかなかの出来だよ。」
in a hurry
急いで
Calm down. Don't be in such a hurry.
落ち着けよ、そんなに慌てないで。
walk ahead
先に(どんどん)歩いていく
