ラジオフレーズの第1回目は、ドッグショーの会場。
会場のざわめきが伝わってきましたが、どれほどの犬が来ていたのか、チャロならずとも気になるところです。
しかし、ショーに興味のないキャンディはどんな気持ちだったのでしょうか?
■ What kind of a show is this?
これはどんなショーなの?
目の前にある何かについて詳しく聞きたいときにピッタリの表現が What kind of a ... is this? です。kind のほかに type, sort を使うこともあります。
■ Startled, Aunt Charlotte let go of the ribbon.
おばさんはびっくりして、リボンを離してしまいました。
これは分詞構文で、Being startled, Aunt Charlotte.... の Being が省略された形。
let go of は熟語なので覚えましょう。「~を離す」という意味です。
※犬の言葉がわからないシャーロットおばさん、キャンディがなぜあんなにほえたのか、思わずたじろいだのでしょうか?
■ Thank you for keeping your promise!
約束を守ってくれてありがとう!
Thank you for .... の for は前置詞なので、後には keep の動名詞 keeping が続きます。
■ 補助ボキャブラリー
hate
嫌がる、嫌う
★ love の反対語で、「いやだ!」という感情を表現します。「憎む」というような黒々としたイメージはありません。「好き嫌い」をあけすけに言うときに、どんどん使って大丈夫です。
being compared with ...
…と比べられること
★~と引き比べるというときに、with の他、to をよく使います。
There's nothing to compare it to.
何物とも比較できない。(そのくらいすごい、という意味)
first of all
まず最初に
Are you applying for the job? Well, you need a haircut, first of all.
仕事に応募してきたのか。ふむ、まず、髪を刈ってくるんだな。
