キャンディは、ドッグショーに出場させられた上、大切なリボンを風で飛ばされるというアクシデント。
チャロが先週に引き続き、キャンディのために活躍する(?)お話です。
■ I hate being compared with other dogs.
ほかの犬と比べられるの、だいっきらい。
hate は love の反対の言葉。 love が理屈抜きの感情であるように、hate にも理屈はききません。
「キライったら、キライ!」これが hate の感情です。「憎む」という日本語と違って、黒々としたところはあまり感じません。けっこう気軽に使って大丈夫な言葉です。
■ You can have it.
それ、あげるよ。
You can take it. または You can keep it. と言っても同じ意味です。
※サリーにとってリボンは、「どうにでもしてくれ~そんなもの!」
なのに、まるで自分のもののように・・・ウイットがあってにくめない感じ^^
■ Let me tie it for you, just as it was before.
前と同じに結んであげようね。
「きみのためにしてあげよう」と、自分の意志を伝えているのですから、 I will tie it for you. でよくはないか…。
I will だと、自分の意志しか眼中にないという感じにも聞こえてしまいます。相手に関わることを言っているわけですから、自分の意志を伝える場合も、「ぼくはそういうつもりだけど、オーケーですね」という言い方をした方がいい。そこで活用したいのが、let me... です。
※クリスの心の伝わるフレーズですね。
■ 補助ボキャブラリー
reach out
手を伸ばす
He reached out for the alarm clock, stopped it and went back to sleep.
目覚まし時計に手を伸ばし、止めて、また眠った。
merrily
浮かれて、陽気に
★ merry 陽気な
I wish you a merry Christmas.
楽しいクリスマスを!
startled
びっくり仰天して
★ startled は、急な物音などに、ギクッとすること。
let go of ...
…から手を離す
Don't let go of your dream. Let nobody take it away from you.
夢を手放しちゃだめ。だれにも奪わせてはだめ。
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