■ You might want to start from there.
そこから出発したらどうかしら。
相手の立場に立って、相手の希望や必要を推測する言い方です。同じ意味のことは You'd better .... や You should .... などいろいろな言い回しが考えられますが、ニュアンスがだいぶ異なってきます。
※どれだけ相手の気持ちを思いやるかで、言葉の使い方が微妙に変わるのは、日本語も同じですね。
■ Her words often turn out to be true.
彼女の言うことが、よく当たるのよ。
未来はそのうち現在になります。予測した結果が判明します。わからずに想像していたことが、結果となって現れます。それが turn out です。
※単語それぞれは知っていても、この表現になるとちょっと戸惑います。
■ What would you do if you were separated?
もし別れることになったら、きみはどうする?
いま現在の想像なのに、are でなく were を使う。主語が she でも I でも were(または was)を使うんです。are とか is や am とか言ってしまうと、英語では「実際別れている」みたいな意味が出てしまうのです。
※仮定形は、if you were でおぼえましょう!
