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リトルチャロ 第20話ラジオのフレーズ8/19

キャンディに助けられてシカゴへ向うチャロ。
それを見送るマルゲリータとドレッドは、どのような心境だったでしょうか。


■ Maybe, maybe not.
帰れるかもしれないし、帰れないかもしれない。

Maybe, maybe not. は前の文を受けて「さぁね」という意味です。Yes か No で答えられる質問に対して、はっきり答えずにちょっとジラしているようなニュアンスを出すことができます。
※クールなドレッドの答えは、冷静・客観的なものの言い方ですね。


■ Oh, how can you be so detached?
まったく、どうやったらそんなに超然としていられるわけ?

be detached は「ひとごとみたい」「冷静」「超然としている」という意味で、精神的に距離があることを表します。
※マルゲリータとドレッドの表現は違っても、チャロを見守っていることに変わりはないですね。
母親と父親的な心配の仕方は、人間と同じ、いやそれ以上かも・・・?


■ After an hour or so, Candy went up to Charo who was still hiding.
1時間ほどたったころ、まだ隠れているチャロのそばにキャンディが近づいていきました。

「時間や数量を表す単語 + or so」で「約」、「およそ」という意味になります。

※「約」「およそ」の表現にはいろいろあるものです。

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