テレビで解説されるフレーズ集。
今週はチャロとキャンディのデュエットもありますので、楽しく英語にチャレンジできそうですよ^^
その詩の内容は、ボキャブラリーも参考にしてくださいね。
■ You win. We'll take him.
いいわ。この子も連れてきましょう。
英語に win or lose というフレーズがあります。「勝っても負けても」ということです。しかし「勝つ」を言いたがるか「負ける」を言いたがるかには、文化の特徴が現れます。日本ではにっこり笑って「負けたわ」と言うと感じよく聞こえますが、英語文化圏では、「あなたの勝ち」という方が喜ばれます。
※勝つか負けるか・・・
このような文化と考え方の違いは重要ですね。
■ Because of me, you are officially one of us.
私のおかげで、あなたも正式な一員よ。
because は接続詞で、そのあとには文の形式(主語+述語)が必要です。Because I'm here. とか、Because I helped you. とか。そういう具体的な表現をせずにすむ、便利なフレーズが because of です。そのあとには、原因となる物や人(名詞や代名詞)がきます。「?のせい」と訳せるときと「?のおかげ」と訳せるときがあります。
※訳だけを見ると、ちょっと恩着せがましく感じませんか?
これも当事者の人間関係によっていろいろとニュアンスは変わりそうですね。
■ You look good...in your own way, that is.
カワイイじゃない……あなたなりに、だけどね。
way は「道」「進路」「行き方」です。「事の進み」「ありよう」「言いよう」みんな way で表現できます。最後の that is は「つまり」というニュアンスです。
※キャンディの表現って、いつもなかなかユニーク!
