ラジオを聴く時間のない方も、是非、「ラジオのフレーズ」をご覧下さい。
■ You don't have to say a word.
ひと言も言わなくていいんだよ。
「何も言わなくていい」というときの定番表現です。否定文の中では、冠詞 a が「ひとつも~ない」という意味を持つことも多いようです。
■ Everyone has their own worries.
I would hate to know them and not be able to help.
誰にでも心配事はある。その心配事を知りながら、役に立てないというのはつらいからな。
2文目の them は前文の their own worries を指します。
ここでの and は「そして」ではなく「~なのに」という意味になります。
■ Then, I might as well not know anything so that I can enjoy the time with you.
それなら、いっそ何も知らないほうがいい、そうすりゃ君と楽しく過ごせるからな。
might as well ~ は「~するほうがいい、~でもいい」という意味で、よく使われるフレーズです。
