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リトルチャロ 第26話ラジオのフレーズ10/2

スペンサー家のパーティも終わりの時を迎え、人間社会同様の会話が交わされます。
ジョゼフとルイーザの微妙な使い方の違いをチェックしましょう。

■ I suppose it is time for goodbye.
そろそろお別れの時間ですね。

英語では定番のお別れの言葉です。別れを惜しむ感じが出ます。

■ I will be looking forward to seeing you again at our next party.
次のパーティーでお目にかかれるのを楽しみにしています。

be looking forward to ...ing は「…するのを楽しみにしている」という期待を込めた表現です。to の後には動詞の原形ではなく、名詞か動名詞が続くので要注意です。

■ Same here.
私もです。

「次に会えるのを楽しみにしています」に対する同意の気持ちを表しています。
シンプルながら、共感のこもった表現です。


■ 補足ボキャブラリー

It is time for ....
…する時間だ。
It's time for bed. (または It's time to go to bed.)
おやすみの時間です。

look forward to ...
…を楽しみにする

Same here.
こちらも同じ。私も一緒。
★ Me, too. や Me, neither. には、ちょっと子供っぽい響きもあり、その代わりに広く使われるカジュアル表現です。Sir Joseph の固い英語に合わせるなら、So will I. というべきところですが、クールな Louisa は、こちらを選びました。

none other than ...
ほかでもない…
He is none other than Dr. Frankenstein, the creator of the monster.
彼こそ怪物を作り上げた、かのフランケンシュタイン博士です。

send ... off
…を送り出す、…を見送る
★ see ... off とも言います。
I'll see you off at the station.
駅でお見送りするよ。

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