スペンサー家の庭で繰り広げられる犬と猫の対立。
それは、犬のチャロと猫のルイーザにどのような影響があるのでしょう??
■ Stop faking it.
痛がるふりをするのはやめろ。
Stop のあとが「動詞 + ing」になるところがポイントです。この形を「動名詞」と呼びます。意味は動詞だが、ing がついたことで名詞としてふるまうことができます。
■ Enough!
いいかげんにしなさい!
この Enough! は、いら立ちを表す感情表現です。
enough を「じゅうぶん」という日本語で覚えていると、とんでもない失敗をしかねません。誰か大切な人があなたのためにピアノを弾いてくれたとします。Did you enjoy it? と聞かれたあなたは「じゅうぶん堪能しました」というつもりで、Enough! と答えたら…
(修羅場が待っているでしょう・・・)
■ That depends on ....
即断はできませんわ…。
That depends. だけでも文は成立します。「それは状況次第だ」という意味です。そのあとに on をつけると、何に依存しているのかを述べることができます。
■ 補足ボキャブラリー
fake it
ふりをして騙す
★ fake は、名詞(および形容詞)としては「ニセモノ、模造品」の意味。a fake diamond などと言います。 「fake する」に近い日本語は「でっちあげる」ですが、fake a smile(つくり笑いする)、fake a good score(得点を改竄して高い点にする)など、広く使える言葉です。
Enough!
やめなさい!
★ enough に感情を込めると、「もうたくさんだ」「うんざり」という、否定的な響きが出るので、注意してください。
Enough is enough!
やめなさいったら、やめなさい!
that depends on ...
それは…次第だ
★ That depends. だけで「状況次第だ」「一概には言えない」という意味の文が成立します。
