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リトルチャロ 第30話テレビのフレーズ

シカゴと別れ、ルイーザ・サージョゼフとも別れ、ドレッドの元へ駆けつけるチャロ。
しかし、それはまた新しい別れを味わうことになるのですが・・・

■ I owe you many things.
今までずいぶんお世話になってきたもの。

基本の意味は「借りがある」。「owe + 誰に + どれだけ」という構文で I owe you 500 yen. などのように使います。

■ Let me get you something.
何かいいもの持ってきてあげる。

I'll get you something. と置き換えて考えてみましょう。もし something がなくて、I'll get you. だったら「捕まえるぞ!」という意味ですが、その後に something がつくと、「誰に get してあげるか」と you のはたらきが変わることにご注意ください。

■ Stay strong, okay?
強く生きるのよ、わかった?

stay は、Stay as you are. Stay strong, and gentle...you know, stay yourself. などと使います。
※ローザが、人生の夢をかなえるまでの経験からの励まし。そして、彼女の店がなくなることでチャロたちの食べ物を心配しての言葉でしょうか?


■ 補足ボキャブラリー

owe you ...
あなたに…の借りがある
★「金銭」のほか、「恩」や「好意」など、とても広い使い方をします。
How much do I owe you?
お支払いはいくらになりますか?
You owe me a call, okay?
電話くれなきゃダメだからね。

on your own
独りで

way down south
ずっと南に(へ)
★逆に「ずっと北に(へ)」は way up north。
My brother lives way up north in the State of Minnesota.
兄はずっと北のミネソタ州に住んでいる。

run
(事業や店などを)動かす、経営する

lifetime
一生(の)
★ドレッドに最初に会ったとき(2話)にチャロが言われたこと、覚えてますか?
Japan is far far far away. For you, it'll take more than a lifetime.
日本はな、う~んと遠い。おまえには一生かかっても無理だ。

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