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リトルチャロ 第30話今週のボキャブラリー

今週は、少し増えています。興味のあるフレーズからボキャブラリーを増やしてください。

give out
漏らす
★ give は「食い止めようとせず、自然に屈する」というイメージ。そうやって、息や声を「出す」ことが give out、「放ってしまう」ことが give up です。

the same old
相変わらずの
★ old は「なじみの」というニュアンスです。次の例のように「なつかしの」というニュアンスを伴うこともあります。
The movie was set in the good old days back in the 1950s.
その映画はなつかしの1950年代を舞台にしたものである。

at first
はじめは、最初のうちは
★ first(第1に)、in the first place(そもそも)などと混同しないように。

speak up
(思っていることをきっぱり)言う
★もじもじしていたり、黙っていたりすると、よく、Speak up! と言われたりします。でも、It is important to know when to speak up. 「いつ意見を言えばいいかをわきまえることも重要」ですね。

sink into ...
…に沈む、…にしみいる

pick up
(知識などを)得る
★たいへんよく使われる動詞句 pick up の用法の一つ。新しいことを「知る」、「頭に入れる」というイメージです。
She picked up a lot of slang while she stayed in New York among her musician friends.
ニューヨークでミュージシャンの友達のところに滞在したとき、彼女はたくさんのスラングを覚えた。

learn to ...
…することを覚える
★同じ「学ぶ」でも、pick up があれこれ軽やかに身につけるという印象があるのに対し、learn は知識や技術を習得し、自分が向上するというイメージがあります。
I learned never to lend money again.
もう人にはお金を貸すまいって、身に染みたんだ。

in a way
ある意味で
★23話(チャイナタウンの夜の街のシーン)で、「ルイーザの飼い主を知ってるんですか」というチャロの質問に、ルイーザが In a way. と答えています。「そうとも言える」というときに、よく使うフレーズです。

It can't be.
ありえない。そんなはずはない。

see things
幻を見る
★「あれこれ見えてしまう」という語感です。「幻聴がきこえる」は hear things。

a little while ago
先だって、ちょっと前に
★ a while というフレーズは、ある程度長い時間をイメージさせるので、そんなに長くない印象を与えるには、a little while や a short while という言い方がよく使われます。

gosh
ああ
★ God の、もっとも一般的な婉曲語です。(神の名を口にすることをキリスト教徒は敬遠するからです。)

you guys
あなたたち
★男女の別なく用います。ここでは、ドレッドや他の犬たちを含めて言っているのでしょう。

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