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リトルチャロ 第32話ラジオのフレーズ11/11

今やドレッドとチャロの食糧調達は、チャロの肩にかかっています。
しかし・・・

■ Charo did everything he could, but on the streets of New York, things weren't easy.
チャロはできるかぎりのことをしましたが、ニューヨークの路上では、ことはそんなに甘くありませんでした。

things aren't easy で「ことは簡単ではない、楽ではない」という意味。
同じような表現に it's not easy があります。

■ Charo went closer to check on him.
チャロは彼の様子を確かめようと近寄って行きました。

check on は「様子を確かめる」の意味。

■ Not knowing what to do, Charo started to lick him.
どうしたらいいかわからないまま、チャロはドレッドをなめ始めました。

「Not knowing what to + 動詞の原形」はよく使われます。
「何を~する(動詞)べきか分からなかったので」というニュアンスです。

■ Don't make a fuss.
騒ぐな。

fuss は「大騒ぎ、ひと騒動」という意味。
Don't make a fuss about .... 「…について騒ぐな。」というかたちでもよく使います。


■ 補足ボキャブラリー

be in pain
痛みがある

check on ...
…の様子を確かめる
★9話では、逆にドレッドがチャロのようすを見ていました。
Dread came closer to check on the pup. Then, he quietly lay down and closed his eyes.
ドレッドは、近寄って子犬のようすを確かめました。それから、静かに横になって目を閉じました。

have a fever
熱がある
★ feverish 熱っぽい

pant
あえぐ

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