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リトルチャロ 第33話テレビのフレーズ

病気のドレッドのため、毎日の食べ物調達に精を出すチャロ。
そんなある日、ドレッドはとんでもないことをしちゃいましたね。
大丈夫??


■ I'll be with you in a minute.
ちょっと待ってなさいね。

誰かがあなたに用がある、話をしたい、でもあなたはいま仕事中ないし接客中で、ちょっと待っていて欲しい。こういうときに必ずのように使われる表現が、I'll be with you in a minute. です。

■ It was you who saved Catherine.
キャサリンを助けたのはドレッドだったんだ。

「きみだった」という思い(ここではドレッド)。これがまず口をついて出るときに It was you. となります。It はなんでもありません。Was you. では文にならないので、形式的に主語の位置を占める、そういうダミーの存在です。で、「何がきみだったか」を who 以下で示しています。

■ I thought I told you not to come.
来るなと言ったはずだ。

すでに学習したことの組み合わせですね。詳しくはテキストをご覧ください。


■ 補足ボキャブラリー

bump into ...
…に出くわす
★ Bump! は、何かにぶつかったときの擬声音。
いまにもぶつかるような勢いで、ばったり出くわすというニュアンスです。

contain
封じ込める
★ contain は「含む」「含有する」という意味にもなりますが、炎や感情などが外に出ないよう「封じ込める」という意味でも使います。
The fire was contained to the top level of the building.
ビルの最上階以外、延焼は食い止められた。

keep one's distance
距離をおく
★ keep distance だけでも「距離をおく」という意味ですが、相手を意識しながら「自分の距離を保つ」というニュアンスが、his distance という言い方に現れています。「一定の距離を保つ」は keep a certain distance。

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