火事現場という、非日常的な設定の中、あまり頻繁に使わないかもしれないフレーズがたくさん出てきます。
何かに応用して使ってみましょう。
whatever
なんであれ
★ここでは、whatever food で「どんな食べ物であれ」という意味。つまりこの whatever は形容詞です。he was able to get があとにつくことで「 手にすることのできた、どんな食べ物も」「なんであれ手に入った食べ物は」という意味になります。
We really appreciate whatever help you can give us.
いただける援助はなんでも大歓迎です。
raging
荒れくるう
★ rage(激怒)から。怒濤のような感情や自然現象に使います。
Once inside the ring, he's a raging bull.
ひとたびリングに上がったら、あいつは猛り狂った闘牛だ。
flame
炎
★マッチやキャンドルの flame は単数ですが、火事ではたくさんの「火の手」が上がります。
The house was in flames.
家は炎に包まれた。
sprout
急に伸びる、(火の手が)上がる
★名詞 sprout は「(植物の)芽」、bean sprout といえば「もやし」のことです。動詞の sprout は「(植物の)芽が(元気よく)出る」というイメージ。
clear
(障害物などが)きれいになくなっている
The room is now clear of things that the baby might put in her mouth.
部屋にはもう、赤ちゃんが口に入れそうなものは一つもない。
frightening
恐ろしい
★ frightening と frightened を対照させて覚えましょう。
Tom is a frightening man to play against.
トムは敵にすると恐ろしいやつだ。
Tom is frightened of his opponent.
トムは相手を恐れている。(*frightened of / frightened by 両方使います。)
fireman
消防士
★同じ意味で、firefighter という勇壮な言葉を、好んで使う傾向があります。
scratch
すり傷、引っかき傷
bruise
打ち身
sprain
捻挫(する)
★ I had a neck (knee, wrist) sprain.
首(膝、手首)を捻挫した。
shoot
勢いよく飛び出す
★噴水から水が出るのにも、土から芽が出るのにも使います。
it was not until ... that ~
…になってからやっと~
★ You won't understand how this thing works until you actually do it.
(自分で実際やってみるまでは、作動のしくみが解らないだろうよ。)
Right, it was not until I actually did it that I understood how it works.
(そうだね、自分でやってみてはじめて、しくみがわかったよ。)
