ドレッドの過去を語るマルゲリータ。しかし、その内容に衝撃を受けるチャロとシリウス。
チャロならずとも、切なくて、そしてドレッドを尊敬しまいます。
でも、そんな本来の彼を蘇らせたのは、チャロですよね?
■ It's more like he's "returning" to what he used to be.
っていうか、以前の彼に戻ってきてるみたい。
英語で「…みたい」と様子を言うとき、まず出てくるのは It's like や Looks like という言い方です。
また、what he used to be は「ひところの彼」の姿を現しています。
■ Tell me that it's not true.
うそだと言ってくれ。
この言い方、丸ごと覚えてください。Tell me には、このように悲痛な思い、あるいは「頼むよ、そんなのいやだよ」という思いがこもることがあります。
tell には「真実を伝える」という意味合いがあるからこそです。
■ That's what I'm talking about.
そうなの、そのこと言ってんのよ。
相手の話がツボに来たとき、マルゲリータをまねて、この文を言ってみてください。
That's exactly what I'm talking about. と exactly を入れることもできます。
■ 補足ボキャブラリー
what he used to be
以前の彼(の姿)
outgoing
社交的な、積極的な
★ open で frank な性格の人を言います。反対に「内気」で「遠慮がち」な人には、shy や reserved などの形容を当てます。
Things work ....
物事(事態)が進む(展開する)、世の仕組みはそうなっている。
Things don't work that way. そういうわけにはいきません。
★ The Lord works in a strange way. 主の御心は計り知れない。
こちらの work には、神様(の力)が働いているというイメージがあります。
more like ...
…と言う(たとえる)方が近い
It wasn't like I had expected at all. It was more like being on a roller coaster or something.
全然思ってたのと感じが違うの。それよりローラーコースターか何かに乗ってるみたいな感じ。
It tastes more like cream cheese than it does like yogurt.
ヨーグルトというよりは、クリームチーズの味に近い。
slightly
わずかに
