今週は、いよいよキャンディとのお別れのストーリーとなりました。
折角、仲良くなった二匹だったのに・・・
キャンディのセリフを聞いていると、涙があふれそうです。
しかし、私たちは勉強もしなければ!
■ This is what happened!
こんなことになっちゃった!
happen というのは「偶然に起こる」ことです。こちらの意図とは関係なく、自然発生することです。
■ It makes me want to cry again.
また泣きたくなっちゃうじゃない。
日本語で「…したくなる」と言いますね。「ケーキが食べたくなった」この主語はなんでしょう? 日本語ではそういうことは問題になりませんが、英語では主語を立てなくてはなりませんので、ここでは it を使っています。世界は私の欲望を刺激する場所。刺激されたら、刺激したものを主語にして、そのあとに make(s) me want to ~ と続けてください。
■ I believe in you.
信じているわ。
believe という言葉は、間違いやすいので注意してください。I believe you. は「あなたを信じる」ではなく、「あなたが言ったことはホントだと思う」という意味です。これは、状況によってはとても軽い言葉です。「あなたを信じる」という日本語は、もっと「あなたという人格に信頼を置く」みたいな重い言葉ですよね。これにあたるのが I believe in you. です。
■ 補足ボキャブラリー
filled with tears
涙でいっぱい
★ filled は「充ちた」「たまった」というイメージ。
My days are filled with things to do.
私の毎日はやることだらけです。
covered with mud
泥だらけ
★ covered は「表面を覆っている」というイメージ。
赤い星を丸一晩探して、傷だらけで帰ってきたチャロは、「切り傷や擦り傷だらけ」でした。
He was covered with cuts and scratches.(14話)
believe in ...
…に信頼を置く
★前置詞 in が効いて、「信じ込む」「信頼の気持ちをあずける」という意味になります。「神を信じる」は、believe in God 、「あなたという人を信じる」という場合にも、believe you ではなく、believe in you と言ってください。
