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リトルチャロ 38話テレビのフレーズ

今週は、ドレッドがチャロの前から消えてしまうという、悲しい展開です。
先週のキャンディとの別れに続き、チャロに試練が襲ってきます。つらいけれども、学習したいと思います。

■ We won't be seeing each other for a while.
しばらくは会えなくなる。

a while は辞書の定義では "a period of time"(ある期間)となっています。しかし例えば、図書館でコピー機を使っていたら、あとから来た人が Are you going to be a while? と聞きました。これは「もし a while もかかるのなら、またにしよう」という含みです。a while は心理的には結構長い感じがするんですね。ドレッドの言ったこの a while も、考えてみれば相当長い時間です。まだ1歳程度のチャロと「また会えるまで」とは。

■ They carried him away.
運ばれていったわ。

away の一言に哀切さがこもっています。
なお、人が亡くなったときよく使われる表現には He passed away. He's gone. などがあります。

■ From now on, Dread will always be with us.
これからドレッドはいつも私たちといっしょよ。

「これから」と言うときに from now でやめずに on も使うと、あることが「この先続いていく」という感じが醸し出されます。


■ 補足ボキャブラリー

on his four legs
しっかり4本の足で立って
★人間であれば、on his two feet というべきところ。

just as before
前と同じように

imagination
想像、空想
★芸術家の想像力というようなポジティブな意味でも、ただの空想の産物 (just an imagination) という意味でも使われます。動詞 imagine は、頭のなかに創造的に思い描くときも、トンチンカンな思いこみをするときにも使われます。
You saw an alien? Come on, you're just imagining it.
宇宙人を見たって? よせよ、ただの思いこみだよ。

for a while
しばらく
★ a while は、心理的にある程度長いと思える時間。それは数分かもしれないし、数年かもしれません。
Let's not see each other for a while.
しばらく会わないでいよう。

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