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リトルチャロ 39話ラジオのフレーズ1/6

以前ドレッドが「ニューヨークで生きるための掟」を教えていましたね。しかし、えさの見つけ方はいつ教えてくれたのでしょう?
日本の子犬がニューヨークで生きることは至難の業。果たして救世主は?
ドレッドが「万一のときには頼む」と言っていたシリウスはどこにいるのでしょう?

■ He would walk around for food, not being able to find anything for days.
食べ物を探していくら歩きまわっても、何にもありつくことができない、そんな日が何日も続きました。

for days は「何日も」という意味で、for quite a while「かなり長い間」と言い換えることもできます。

■ The vision of the snowy day came back to him.
雪の日のことが、彼の脳裏によみがえりました。

come back to ... は「…に戻ってくる」という意味。
vision のような抽象的な単語を主語にして「よみがえる」という意味にもなります。

■ 補足ボキャブラリー

be on his own
ひとりでいる、ひとりになる
Charo began to wander on his own.
チャロはひとりであちこち歩き回りはじめました。(11話)

would walk around
歩きまわるのだった
★ walked around とふつうの過去形でいうと、一度かぎりのことのように聞こえますが、「過去の意志」を表す would を使うことで、チャロがめげずに「何度も歩いた」という感じが表現されています。

no more
もはや(~ない)
★これは歌詞なので Walk no more. と言っていますが、現代口語では、Don't walk any more. という言い方の方がふつうです。no more を形容詞として、No more chocolate.(もうチョコレートはだめ。)という言い方はよくします。


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