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リトルチャロ 第39話テレビのフレーズ

お正月休みも終わり、またチャロと冒険しましょう!

「チャロ、あなただったらきっとできるわ!」とキャンディが。
「必ず日本へ戻るんだ!夢をあきらめるな!」と言い残し、消えていったドレッド。
そして、とうとうマルゲリータまで・・・

みんながチャロを応援していますが?

■ You are definitely one of the toughest dogs.
あなたみたいにタフな子、ほんと初めてだわ。

「もっともタフなワンちゃんのうちの一匹」という言い方です。日本語の「あなたって最高にタフね」はふつう「トップランクに属する」くらいの意味なので、英語では one of the toughest dogs を使ってください。

■ I never imagined that such a day would come.
こんな日がくるなんて思いもしなかったわ。

never imagined を使うと、想像もしていなかった、備えがなかった、うろたえてしまう…そんな気持ちを伝える表現になります。never knew, never dreamed など似たような使い方ができる動詞があります。くわしくはテキストをご覧ください。

■ It's time to go now.
出発の時間よ。

「お時間をとらせました」と感謝するときは your time と「あなたの時間」とつけて、Thank you for your time. と言います。これに対し、ただの(ハダカの)time は「定められた時間」の意味になります。It's time for the train to depart. といった具合です。

■ 補足ボキャブラリー

tough
たくましい、タフな
★粘り強く「折れない」イメージです。
Dread is definitely a tough guy.
ほんと、ドレッドはタフガイです。

farewell
(長い)別れ
★しばらく会えないときに使います。
a farewell party 送別会

get going
出発する
★ I'd better get going. は「そろそろ行かなくちゃ」という意味で、その場を離れるときの定番表現です。
never imagined
想像すらしなかった
★ never thought を強めた言い方。さらに大げさに、never dreamed などとも言います。
I never imagined that I would start learning Russian.
ロシア語を習うことになるなんて思いもしなかった。

time to go
出発の時間


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