犬と人間との交流・・・いいですね。飼い主以外でも、様々なふれあいがあるもの。
最初の出会いの印象は最悪でも、今では親友というマルゲリータとジョンも、そんな間柄でしょうか。
■ He's such a sweet guy, but the day I met him, wow, he seemed so mean!
彼はとってもいい人だけど、最初に会ったときは、それはもう、すご~くイヤなやつだと思ったわ!
sweetには「思いやりがある」という意味があります。meanはここでは形容詞で「意地悪な」という意味です。
■ Now let's see. Basil...shrimp...cheese....
どれどれ。バジルに・・・エビに・・・チーズに・・・
カタカナで知っているはずの単語ほど正しく書くことが難しいものです。またlet's see は独り言的な表現で、「どれどれ」「えーと」に近い感じです。
■ John picked up one thing after another.
ジョンはメモにあったものを次々に取っていきました。
one thing after anotherのthingの代わりにいろいろな名詞を入れることが出来ます。
ただし、単数形で冠詞はつかないので、注意!
■ 補足ボキャブラリー
We've got to
We have to ... と同じ ★「しなくちゃ」という感情を込めると、got がとても強く発音されます。
watch out for
~に気をつける ★「あぶない!」にあたる大声は、Watch out!
wave her hand
手を振る ★ wave という動詞に、名詞(波)のゆらゆらした感じを重ねてみてください。wave goodbye to him 「彼に手を振ってさよならする」という言い方もあります。
be in front of
~の前にいる、~に面している
Here we are.
さあ、着いた ★ Here we go. は「さあ、行くぞ」。
right beside ...
…のすぐそばに
