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リトルチャロ 42話テレビのフレーズ

トモコは、夢に現れたアンドーラの言葉を半信半疑で聞いていたでしょう。
でも、チャロの必死な吼え方に、「犬に人間の言葉がわかる!」と絶句!
そして、何もしないで夢をあきらめていた自分を振り返り、もう一度頑張ろうと決心。

■ I had this weird dream last night.
ゆうべ変な夢を見たの。

英語では寝ているときに見る夢にも、心に抱く夢にも have を使います。また weird (ヘン、フシギ、ブキミ)というのは、funny や strange よりだいぶ強い言葉ですがよく使われます。

■ I'm ashamed of myself.
自分が恥ずかしい。

ashamed は shame(恥)から派生した形容詞で、「恥ずかしい」というよりは「恥ずべきだ」という意味ですから、人間として恥ずかしい行いに対してのみ使うようにしましょう。「きまりが悪く、恥ずかしい」時は embarrassed が使えます。

■ Let's see who gets to the goal faster.
どっちが早くゴールに入るだろうね。

see は必ずしも「見る」という意味だけではありません。

■ 補足ボキャブラリー

had this weird dream
ブキミな夢を見た
★口語で多用される this。相手にとっては初出の名詞なのに、自分の心にはイメージがあるので this という言葉が自然に出てくるのでしょう。
★ weird も、眉をひそめながら言うのが似合いそうな、強い言葉です。より取り澄ました状況では、トモコも、I had a strange dream last night. と言ったことでしょう。
★夢ではじめてアンドーラに会ったとき、チャロも weird だと思ったのでした。
Charo was still thinking of the weird dream that he had.
チャロはまださっきの変な夢のことを考えていました。(9話)

be ashamed of ...
…を恥じる
★ ashamed は「人として恥ずべき」場合に使います。「きまりが悪い」という意味の「恥ずかしい」には embarrassed。
It's a common thing that happens to everybody at your age. There's nothing to be ashamed of.
そういうことは、あなたの年齢の人には、誰にだってあるんだから。ぜんぜん恥ずかしい事じゃないんです。


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