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リトルチャロ 第5話ラジオ4/30のフレーズ

犬のマルゲリータが、なぜスーパーへ買い物に行くようになったのか?
そこには、マルゲリータとローザの強いつながりを感じます。

■ Rosa once caught a terrible cold. She was running a high fever but we had to keep the restaurant open.
ある日ローザがひどい風邪をひいたのよ。高熱があったけど、レストランを閉めるわけにはいかなかった。

run a feverは昔ながらの体温計で水銀がグングン昇っていくさまをrunを使って表現するものです。

■ Oh, then we're in the same boat.
そう、じゃあ、私たちは同じ境遇ね。

be in the same boatは「境遇をともにする」という意味です。

■ Friends are what make life worth living.
友達がいるからこそ生きる甲斐があるの。

make A Bで「AをBにする/させる」、さらにworth -ingで「・・・する価値がある」。
2つあわせると「人生を生きる価値のあるものにする」という意味になります。


■ 補足ボキャブラリー

get lost
迷子になる ★命令形で Get lost! と使うと、「消えろ、うせな」という喧嘩言葉になります。

nice and quiet
いい子で静かに ★"nice and" は、まわりのようすを表す形容詞について、快適であることを示します。たとえば、It's warm. だけだと「もわっとしてイヤ」なのか、「ポカポカ気持ちいい」のかわかりません。It's too warm.(暑いくらい)と区別して、It's nice and warm. と、自分の感じ方をはっきり表現しましょう。

pat ... on the back
~の背中を軽くたたく ★ pat Margherita's back と言わないのは、叩く相手が、Margherita であって、「Margherita の背中」ではないから。それが英語的発想です。kissed his cheek と言うより、 kissed him on the cheek と言うのがふつうです。

make friends
友達になる、親しくなる ★ become friends とも。


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