トモコの夢の原点が明らかにされ、チャロはますますトモコを応援することに。
悲しい思い出のままでなく、夢に向かって進め!
■ They walked a few more blocks and got to an old but magnificent theater.
トモコたちがさらに数ブロック歩くと、古いけれど立派な劇場に着きました。
形容詞 magnificent は建物、景色、芝居など、格調高くて荘厳な「何か」に対して使われます。
■ After talking to an old man, Tomoko and Charo entered the theater and went into the still-empty audience hall.
おじいさんに話して劇場に入れてもらうと、トモコとチャロはまだ誰もいない客席へと入っていきました。
still-empty はハイフンで結ばれた「複合語」で「まだ空っぽの」という意味の形容詞です。
■ I never knew there could be anything so special.
あんなにすごいものがあるなんて思いもしなかった。
I never knew (that) .... は、何かを初めて知って意外だったり、驚いたりしたときの表現です。
■ 補足ボキャブラリー
janitor
(掃除や修理などをこなす)管理人
magnificent
壮麗な
audience hall
客席ホール
the still-empty hall
まだ空のホール
★ハイフンでつなげることで、複数の単語をまとめて一つの形容詞のはたらきを与えることができます。
the not-yet-open store まだ開店前の店
fabulous
すばらしい
★現実とは思えない、お話の世界のようだ、という語感です。
★「すばらしい」に当たる英語のうち、wonderful や marvelous は「驚異に満ちている」「驚嘆させる」というイメージ。superb は「超えている」、gorgeous は「華麗だ」、terrific は「怖い→強烈→ゾクゾク」と意味が転化した言葉です。
I never knew ...
…を(…だとは)知らなかった
★何かをはじめて知った驚きの表現です。
I never knew that you were in such pain.
きみがそんなに苦しんでいたとは知らなかった。
