今週のボキャブラリーは、フレーズよりも使い方の例や説明がかなりあります。
後二か月の英語勉強、体にしみこませましょう!
obvious
明らかな、見え見えの
★副詞の obviously(明らかに、見ての通り)もよく使います。
She was obviously very happy.
見るからに、もううれしくてたまらない様子です。(29話、NY に戻るリムジンにチャロが飛び乗ったときのキャンディの反応です。)
what ... is all about
…とはどういうものか
★何かの本質をさして言うフレーズです。
That's what friends are all about.
それが友達ってもんじゃないか。
fool around
ふざける
have (got) work to do
やることがある、ひまじゃない
★ I've got a lot of work to do. Sorry, I have to run.
やることだらけでね、ごめん、行かなくちゃ。
new territory
新領域(いままで足を踏み入れたことのない場所、未経験の分野)
You bet.
もちろん。そりゃそうさ。
★文字通りには「あなたは賭ける」。「お金をかけても大丈夫なほど、間違いないこと」というニュアンスです。ただし、もともと(賭事が罪悪視されるキリスト教社会で)賭事を好んだ昔の男たちが作った表現ですから、粗野な印象もあります。
★一方、I bet ... という言い方は「きっと…だ」という意味で、口語では、けっこうよく使います。
I bet you are thinking why Louis is always so noisy.
どうしていつもルイはこんなにうるさいのかって、思ってるでしょ。
up there
あそこに
★物を指さすときは、up there, over there, right here など、方向や距離を感覚的に伝える言葉を添えると、表現が生き生きとします。
I can tell ...
…とわかる
"How can you tell Billy is a New Yorker?"
「ビリーがニューヨークの人間だってどうしてわかる?」
"I can tell by the way he walks."
「歩き方を見ればわかるよ。」
Speak of the devil.
噂をすれば影。
★ Talk of the devil. とも言います。
bother
うるさくする、迷惑をかける
Sorry to bother you.
ちょっとお邪魔します。
intense
(口語)キョーレツ、超かっこいい
★ Cool! とよく言う若者が、とびきりクールなものに対して使う言葉。
★一般語としての意味は「極度の」。an intense pain すごい激痛
fly in
飛行機で来る(flown は過去分詞)
check things out
諸々の確認をする
the chance of your life
一生に一度というチャンス
want him around
近くにいてほしい、いっしょにいたい
I don't want her around. She's bothering me.
あの子がいるといやだなあ。じゃまなんだよ。
late
遅くなった
★時計を見て「あ、遅れちゃう」というときに、I'm late. と言います。
pull off
うまくせしめる、やってのける
★勝利などを「さらっていく」というイメージです。
I thought I might be able to pull off an A.
A がとれるかもしれないと思ってたんだけど。
in high spirits
意気揚々として
★ spirit は「霊魂」ですが、複数形の spirits は「心に住む、元気のみなもと」です。それが低下して low spirits の状態になると「落ち込む」ことになります。
