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リトルチャロ 44話ラジオのフレーズ2/9

さすがチャロ!すっかりブロードウェイの新しい生活になじんで、街の探検を始める「好奇心いっぱい」のチャロに戻った様子。その行動力があればこそ、シリウスと再会できたのでしょう。

■ He would walk around and enjoy himself, whenever he had the chance.
彼は機会があればいつでも散歩をして楽しんでいました。

the chance と the が使われているのは、何をする機会なのか(ここでは散歩するチャンス)話し手も聞き手もわかっているからです。

■ I work here as a...watchdog, so to speak.
私はここで……いわば、番犬をしてるわけさ。

so to speak は「言ってみれば」という意味でよく使われる表現です。

■ You're not in a hurry, are you?
急いでるわけじゃないんだろ?

「だろ?」に相当するのが are you? です。語尾を上げると疑問、下げると相手に念を押したり同意を求めることになります。

■ 補足ボキャブラリー

watchdog
番犬

so to speak
言わば
★大胆な比喩を用いたり、文字通り事実ではないけれども「言い得て妙」なことを言ったりするとき、付け加えておくと効果的なフレーズです。
The new president is a puppet, so to speak.
新しい社長は、言ってみれば、操り人形なのさ。

It's a long story.
話は長くなるが。(それまでの経緯を話すときなどの前置き)
★5話で、マルゲリータもジョンとの「なれそめ」を語るとき、こう切り出していました。
Well, it's a long story. You see, Rosa once caught a terrible cold...
そうね、話せば長くなるけど。じつはね、ローザがひどい風邪をひいたことがあって……

send ~ (away) for ...
~を…の目的で遣わす、送り込む
★受け身の形が be sent (away) for ...
The X-rays showed some strange shadow, so they sent me for a CT scan.
X線写真に妙な影が映っていたものですから、ここでCTスキャンを受けるように言われました。


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