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リトルチャロ 45話ラジオのフレーズ2/18

ポストの前で躊躇するトモコ。まだ中途半端なのに出せない・・・。辞めよう・・・。
だけど、こんな素晴らしい物語をあきらめてしまうなんて、チャロとルイは引き止めます。
そして、二匹の必死の思いを感じて、やっと脚本を送ることができたトモコ。
後は、結果を待つだけだね?きっと願いは叶う!!

■ It's now or never!
今出さなかったら、あとはないよ!

せっぱ詰まった状況で、気持ちを奮い立たせるための表現で、Go for it! や This might be your last chance! も同じ意味です。

■ Oh, got it!
わかった!

Got it! は誰かの依頼に対する返事で「了解!」の意味です。

■ The two dogs truly believed that this beautiful story deserved a bigger audience.
2匹の犬たちはこの美しい物語にはもっと大勢の観客がいてしかるべきだ、と心から信じていました。

deserve ... は「…を受けるのに値する」という意味の動詞です。

■ 補足ボキャブラリー

It's now or never.
いましかチャンスはない。
★ now(いまやる)か、さもなくば never(永遠にだめ)ということ。エルビス・プレスリーが歌って広まったフレーズでもあります。

tremble
ふるえる

snatch
さっと取る、さらっていく
★ grab(つかみ取る)などと同様、動作を生き生きと伝える動詞のひとつです。
A crow snatched some meat and flew away.
カラスが肉片をひっさらって飛んでった。

steady
しっかりした、ぐらつかない

letter drop
(ポストの)差入口
★図書館に本の返却用の差入口がありますが、これは book drop と言います。

a bigger audience
より多くの観客(読者)
★ audience は、客全体を一つに見立てる言葉なので、多いか少ないかを言うときには、big や small を使ってその「サイズ」を言い表します。「大家族」を a big family というのと同じです。
★ deserve a bigger audience で、「もっと多くの人が読んで(見に来て)しかるべき」という意味になります。25話で、ポール(元ボスのネコ)がパーティでの扱いに文句をつけた言葉、We deserve more! は覚えていますか?


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