アンドーラの話を聞いて必死にホテルに駆けつけたチャロ。そこは、忘れたことのないあのホテルでした。パパにはタッチの差で気づいてもらえなかったけれど、次のチャンスの場所と時間は聞いていた!
今度こそ、パパに逢って!
■ So I'll see you here again on Wednesday, 12 o’clock sharp.
それじゃまた水曜日にここで、12時きっかりに。
X o'clock sharp は「X時きっかり」で、1分も遅れないニュアンスです。
■ Charo was lucky, though.
でもチャロはラッキーでした。
..., though. は口語でよく使う表現。However, Charo was lucky. と同じ意味ですが、However だとかなりフォーマルな印象になります。
■ He did hear the last part of the conversation.
彼はちゃんと会話の最後の部分を聞いていたのです。
He heard ではなく He did hear ということで、「確かに聞いた」と強調しています。
■ 補足ボキャブラリー
sharp
(時刻のあとで)かっきり
The band will start playing at eight sharp.
バンド演奏は8時ちょうどにはじまります。
shiver
身震いする
★身体を、寒けや恐怖や興奮が駆け抜けるときの感じを言う言葉です。名詞としては、こんなふうに使われます。
A shiver ran through me as I closed my eyes and thought of her.
目を閉じて彼女のことを思うと身体がふるえた。
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