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リトルチャロ 46話今週のボキャブラリー

願ってもない、まさにビッグ・チャンス!このチャンスを目の前にしたチャロの心をしっかり理解できるように、フレーズを紐解いて見ましょう。

cover ...
…の記事をとる、…を取材する
★営業マンが自分の担当範囲を言うときも "cover the area" という言い方をします。覆う→おさえる→自分の担当にする、というふうに cover の意味が広がっていったということでしょう。
As a journalist he used to cover the news from Vietnam.
彼は記者として、ひところはベトナムからの報道にたずさわっていた。

local
現地の

the last time ...
最後に…した時

beg
乞う、必死に頼む
Oh, please! I'm begging you.
おねがい、このとおりだ。

fade away
次第に消えていく
★マッカーサー元帥の退役時の名セリフです──
Old soldiers never die; they just fade away.
老兵は死なず、ただ消えゆくのみ。
★ロックンロールの美学を歌ったニール・ヤングの名セリフ──
It's better to burn out than to fade away.
衰弱していくより、バーンと燃え尽きる方がいい。

image
(視覚)像
★発音は「イメージ」より「イミッジ」に近いので注意してください。

with all his might
全力で
★ might は「力」。やや古い響きの言葉です。「強い」という意味の mighty という形容詞もあります。

Take it easy.
無理するな、気楽にいこう。(親しい間柄の別れの挨拶)
★「じゃ、しっかりね」、「がんばって」というのを挨拶にする文化と、「無理するなよ」、「気楽にね」を挨拶にする文化があるんですね。(どちらの国民が、実際よくがんばっているかは、また別の問題。)
★ easy の反対は hard。「くよくよするなよ」、「思い詰めるのはよくない」というときに、Don't take it so hard. と言います。ですから、結局、Take it easy. という挨拶は、日本語の「元気でね」と、あまり違わないということになるでしょう。


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